食事・食育EAT




自園調理
おいしい食事も学びのひとつです。
カリキュラムで「クッキング」を
取り入れているように、
「食」も教育活動の一環と考えています。
取り入れているように、
「食」も教育活動の一環と考えています。
自園調理で毎日あたたかな
食事をつくる様子を、
子どもたちは興味深そうにのぞき込み、
“食べることの楽しさ”や
“つくる人への感謝”を
自然に感じ取っています。
食事をつくる様子を、
子どもたちは興味深そうにのぞき込み、
“食べることの楽しさ”や
“つくる人への感謝”を
自然に感じ取っています。

キッチンはガラス張り。
作っている様子が見えるよう、厨房の床を下げて職員と子どもたちが同じ目線になるようこだわっています。

手元を見たり、鍋の中をのぞき込んだり、今日は何?って聞いていたり、みんな夢中になって見ています。


食事の量も食べる場所も自分で選ぶ。食べる時間も自分のペースで。
食事時間は固定せず、
おかわりとごちそうさまの
時間だけを設定。
おかわりとごちそうさまの
時間だけを設定。
一人ひとり
食事のペースは違うため
自分のペースで
自分の食べられる量を選んで、
満足できるよう、
自分の感覚を通して
考えることを育みます。
食事のペースは違うため
自分のペースで
自分の食べられる量を選んで、
満足できるよう、
自分の感覚を通して
考えることを育みます。

配膳はセミバイキング方式。
子どもたちは盛り付け例を見ながら、自分の食べたい量を自分で盛り付けて、自分で運びます。

席は自由に選び、その日の気分で食事の場所を決めます。

陶器の食器を使用し「本物に触れる」食育を大切にしています。

ローテーブルではなく、大人と同じ高さの椅子・机を使用。
椅子の高さも一人ひとりの成長に合わせて調整し、足がしっかり床につくよう工夫しています。







食育活動
「食べること」と「育てること」を結びつける体験を
園庭の端に畑を設け野菜を育てて
収穫をおこないます。
収穫をおこないます。
収穫量をシールで壁に記録し
成長や季節の変化を感じとることや、
収穫した野菜を給食で味わうなど、
「食べること」と「育てること」を
結びつける体験をすることで、
食のありがたさや、
食生活・食文化への関心を高めていきます。
成長や季節の変化を感じとることや、
収穫した野菜を給食で味わうなど、
「食べること」と「育てること」を
結びつける体験をすることで、
食のありがたさや、
食生活・食文化への関心を高めていきます。

梅雨の時期にたくさんの雨で雑草が・・・
野菜を救出しようと「先生、草取りがしたい!」という声が上がりました。

みんなで野菜の苗植えもします。大きくなるのが待ち遠しいな。












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