園についてABOUT







今日はどこで何しよう。
お絵かき、製作、ごっこあそび、
そうだ、おじいちゃん、おばあちゃんに
会いに行こうよ!
みんなの「やりたい!」を見つけて
とことん遊ぼう!






教育・保育の特長
大切にする「見守る保育」
保育教諭等が一方的にさせるのではなく、
子ども自身の興味や発達を尊重し、
自ら考え行動する力を育てます。
子どもたちを徹底的に観察し、
一人ひとりが持つ
個性や特性を把握し、
その子にとっての最適な支援を
おこなうことを大切にしています。
年齢を超えて育ち合う異年齢児教育・保育
「一緒に遊んで、一緒に育つ」
年齢が違う子どもたちが一緒に遊ぶことにより、行動や考え方の違いなどを知っていきます。そのなかで「自分にできること」「自分がすべきこと」を自然と学び、大きい子は小さい子に声をかけたり、お世話をしたりして思いやりの心を育みます。小さい子は大きい子の真似をしながら、自立する力を育んでいきます。


子ども主体の教育・保育
「子ども自ら遊びを選んで」
「自分で考えて」「自分で選んで」「自分で行動する」ことを大切に考え、子どもたちが自発的で意欲的な活動ができるように、一人ひとりの発達課題や興味・関心に対応したゾーン(場)を用意し、主体性を育んでいきます。
ゾーンとは
子どもたちがやりたいことを自由に選び、夢中になって遊び込める空間や場のこと。たとえば「ままごとゾーン」「お絵かきゾーン」「ごっこゾーン」などがあります。遊びに集中することで、遊ぶ喜びや充実感を味わえることや、他のゾーンとの連携で遊びがどんどん展開していくなど、達成感、創造力、協調性、主体性など、さまざまな力が育まれます。



ねらいに応じた
選択制の教育・保育
「一人ひとりの個性や
生活リズムを大切に」
一人ひとりの個性や年齢、発達過程に応じた生活ステージなどの環境や遊びを整えていきます。
「遊び」「食事」「お昼寝」をどのクラスも独立したスペースでおこないます。
そうすることで、一人ひとりの生活リズムを保障し、安心感や満足感、達成感をともなった
自発的な活動を促すことができるようになります。
発達過程に応じた生活ステージ
0〜1歳児
十分に行き届いた養護環境が重要な意味を持ち、
くつろいだ雰囲気の中で自発性の基礎を培うような保育に重点を置きます。
2歳児
自我の芽生えに伴う自己活動を十分に保証する環境の構築を大切にします。
3〜5歳児
一人ひとりの発達課題をはじめ、興味・関心、習熟度などに応じた
「選択の機会」を多く用意しています。



かかわりを大切にした教育・保育
「地域に開かれたこども園に」
子どもは、家庭やこども園だけで育つものではなく、地域の方々に見守られながら育ちます。
法人内高齢者施設のおじいちゃんおばあちゃんとの交流や、七夕会、敬老会、児童クラブとの夏祭りなど、人と人とのコミュニケーションの輪を広げることで、子どもたちの協調性や社会性を育みます。


チーム保育(職員集団)
「みんなで見守る」
クラス担任だけがそのクラスを見るのではなく、複数の保育教諭等が連携して多角的に子どもを見守っていくことで変化に気づき、見落としを減らすことで、子どもが安心して活動できる場をつくっています。





ぬくもりと
安心感のある園舎開放感あふれる園庭
隣には八幡神社の森が広がり、
園舎からは海が見えます。
大切にした園舎は、
廊下や壁、ドアがなく
園全体が一体感のある
つくりになっています。
おこなっているため
見通しが良く、
保育教諭等の目が届きやすい
安全な空間で、
子どもたちがのびのびと
過ごせる環境を実現しています。


広く開放的な園庭には、滑り台や、走ったり登ったりできる坂道など子どもが夢中になれる遊具を設置していますが、自然の美しさにもふれてほしいという思いから、自然のものはできるだけそのままの姿で残すようにもしています。この2つを両立させながら、子どもたちがいきいきと成長できる園庭をめざしています。








カリキュラム
保育教諭等が一方的にさせるのではなく、
子ども自身の興味や発達を尊重し、
自ら考え行動する力を育てます。
子どもたちを徹底的に観察し、
一人ひとりが持つ
個性や特性を把握し、
その子にとっての最適な支援を
おこなうことを大切にしています。


バンビーノクラス
(たいよう組)
アンジェロ先生による授業。
楽しく遊びながら、
感性や主体性を伸ばしていく
学びの場です。


クッキング
(たいよう組)
洗って、皮をむいて、
切って、炒めて、盛り付けて。
挑戦する力を育むとともに、
食生活や食文化への
関心を広げる
きっかけをつくります。






教育・保育の理念
【共生】と【貢献】
【共生】
相手に共感し受け入れ、
ともに生きていく中で、
すべての環境の中で
生かされていることを知り、
自分も相手の存在を深め
豊かにしていくことができる
子どもを育む。
【貢献】
様々な体験を通じて得た知識を
用いることによって、
自分が人の役に立てることに
喜びを感じることのできる
子どもを育む。
教育・保育の方針
【子どもの主体性を育てる】
≪生活を育む≫
子どもの主体的な活動としての生活を保障する
自分のことは
自分でできるように、
基本的生活習慣を遊びや
日々の活動を通して
身につけていきます。
≪自立を育む≫
子どもの自発的な活動としての遊びを保障する
誰かにやらされるのではなく、
自分で「やりたい!」を見つけ、
遊びを選ぶことや
工夫していくことなど、
自発的に行動できる力を育みます。
≪個性を育む≫
子ども一人ひとりの特性を考慮する
子どもたちは
それぞれ成長のペースが違ったり、
得意・不得意なものも違ったりします。
それらを個性と捉え、
その個性を尊重し、
一人ひとりのペースにあわせた
保育をおこないます。
≪社会性を育む≫
人との関わりを大切にする
園に通う年齢の違う
子どもたちとの関わりはもちろん、
法人内の高齢者施設の
おじいちゃんおばあちゃんとの交流や、
地域のイベントへの参加など、
世代を超えた大人の方との
関わりを積極的におこない、
コミュニケーション能力、
協調性、思いやりなどを育みます。


教育・保育の目標
【自分らしく意欲的で
思いやりのある子どもを育む】


めざす子ども像
◆
自ら課題を見つけ、考え主体的に行動する子ども
◆
やりたい事をやれる
意欲的な子ども
◆
自分を好きになれる
自尊感情をもてる子ども
◆
人の喜びを喜べる
思いやりのある子ども





園の概要
園名
社会福祉法人さゆり会
幼保連携型認定こども園
こもれびの舎こども園住所
〒853-0011
長崎県五島市下大津町550番地3園長
林田 登志子
対象年齢
産休明けから就学まで(0歳2ヶ月〜5歳児)
定員
55人(1号10人/2・3号45人)
開所時間
午前7:00〜午後6:30
休園日
日曜、祝日、年末年始








園について




